ご本人に…の1冊

ぷりあでぃす玲奈の書籍

私は、自分が挿絵やカバーを描かせていただいた書籍の文章を書かれた先生にお会いすることはなかったのですが、ぷりあでぃす先生には、お会いすることができました。サインももらって、結構、本格的に占っていただきまして、その節は、本当にありがとうございました。

この時、占ってもらったこと、しっかりメモをして残しておけばよかったと後悔しています。

変わり者だと聞かされて、ショックだったんですよ私。

自分は、普通の一般的な人だと思って生きてきたので。

この表紙、最初は、編集さんが、中身で使ったイラストを引き伸ばして使いますとおっしゃたんのですが、お金のことは、とりあえずはいいので、描き下ろしさせてくださいとお願いしました。私が意気込んだ効果か、無事に描き下ろしできてよかったです。

だって、記念すべき初書籍ですよ!?後から何冊も出るかもしれない書籍とは違うはずです。使い回しとか、そんな、悲しい。

先生にとっても、待望の初書籍。特別な物であって欲しいし、待っているファンの方にも申し訳がないです。

文章も、ライターさんなど挟まずに、先生が編集さんと相談しつつ書き起こしで書かれた内容です。

ゲッターズ飯田先生の一番弟子ということで、ぷりあでぃす先生、初の書籍だったわけですが、先生が、お仕事などで、お会いするアイドルさんや、タレントさん、芸能人の方々などが、私の描いた絵の表紙を持って、ぷりあでぃす先生と和かに並んでいる画像を見かけると有り難さしかありません。ついつい、自分の描いた絵、尊いとなってしまいます。絵に対して「お前すごいな本当に」と感謝せずにはいられません。有難いことです。

いつも、著者の先生にお会いすることがないのが通例なので、本当に嬉しく、舞い上がってしまいまいた。

失礼なことをしていたら、先生ごめんなさい。

いろいろな理由で、会うのが貴重な経験である先生たち。

時々、本当に、この本を書いている人は、存在しているのかと不安になるのですが、時代の流れで、SNSなどから繋がってメールをいただくことがるので、連絡がついたときは、おぉ!と不思議な気分になります。ゴーストライターじゃないといいです。

何度も増刷されて、このジャンルで3刷りも4刷りもかかるなんてと、編集さんが驚いていた書籍の著者先生にすら、お会いできずにおります。お会いしたいですね、春名先生。おかげさまでTOEICの試験が新しくなっても、出版社を変えて、新装版が出ました。

話が逸れてしまいましたが、これからは、できればご挨拶くらいは、オンラインでできるようになるといいと思っています。

ぷりあでぃす玲奈さん所属事務所プロフィール

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