書籍「家仕事とインテリアの金運アップ風水」

たぶん、この15冊の中で、一番多く、挿絵を描かせていただいた本です。

うん、今見ても、頑張ったな、私。そんな一冊です。

間取りから、食材、料理、家具やタンスの中まで、人物以外に描いたものの数が多く、とても勉強になりました。アマゾンなどで、公開されているページをご覧ください。

途中から、イラスト当初の予定の100点越えたんですけど、撮影予定だったこところをイラストで描くことにして、部屋や家具、調度品の撮影なしにするので、スタイリングやスタジオを借りる予算を、振り替えれますので大丈夫です!とか訳のわからないことをおっしゃられた記憶があります。本当に、それで、よかったのでしょうか?

私は、CMYK数値で入力して、カラーリングするので、色校正なども、ほぼ修正なく、仕上がってしまい不安でした。

見返すと、描き直ししたいところも、多々見受けられます。もっと修正くださってもよかったんじゃないですか?と。ワタクシ、2度くらいまでなら、喜んで修正いたしますよ?

ということで、私の頑張りを見ていただき、一旦、関わらせていただた書籍の思い出を振り返るシリーズを最終回にします。

ありがとうございました。

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